ペルペルの新築雑記。

一条工務店で家を建てました。ついては沢山の方のブログを拝見し参考になったので、自分の記事もこれから建築される方の参考になればと思います^ ^

事件はコンセントで起きた②解決。そしてアースとは?w

前回、コンセントの位置や口数でごちゃごちゃした
我が家ですが
お陰で今さらですがコンセントについて
少し見直す事が出来ました^^

コンセントに関しては
失敗やトラブルが一番多いのではないでしょうか?
位置や数に関してはベストがわからないまま
建築が進みます。
某大御所ブロガーさんの考えを踏まえてw

上棟時にはコンセント枠がすでに出来ています。

この時点で監督と施主で位置確認等する必要があると
私は思いました。
そうすれば位置がおかしいという事にも気付けますし
位置の変更もできるのではないかと思います。
お互い意見の食い違いや後々のトラブルも
かなり解消できると思います^^

一条工務店を信用して建築を任せているわけですが
人間がやる事なので絶対ミスがないという事はないと思います。

我が家で起きた事件は結局はチェック漏れ
という事で良いと思います。
信用し過ぎた、工場施工だから間違いない等
思い込みで発生した事件だと思いますw

それからトイレ事件は、現場施工になった
断熱材のチェック漏れという事で良いでしょう^^;
今までと違う状況になるとミスが出るものです。



さて、本題はここからです^^;
コンセント事件が発生しコンセントについて考える日々、ここまできてまだ悩まされるのかとw
そんなもんでちょっと調べて見ました。


私が何に悩んだのかというと
アースって必要かという事です^^
一条工務店の標準情報コンセントがこちら

右側のコンセントがアース付きになります。


で、アースって何?ってことを今さら調べたのですw
「アース」つまり、「地球」ですがw
地面に打ち込んだ金属棒を通して電気の逃げ道を作ってあげることを「接地(アース)」と言います。アースの目的は交流の電気を使うことによって発生する電場(電磁波の要素のひとつ)を抑制することにあります。

つまりアースによって、
・感電防止
・電位の均等化
・静電気障害の防止
・避雷
・大地の回路利用
・通信障害の抑制
・ノイズの防止

だけではなく
身体への影響も大きな目的のひとつとして考えられています。


基本的には漏電や感電防止のために
アースが付いてます。

で、アース付きの家電はアースを付ける様に
規定で決まっているみたいなんです^^
住宅に関しても、水回りや湿気のある場所には
アース付きのコンセントを設置する様
規定で決まっている様です。
あくまで施工規定であって
法律では決まってない様ですが。
しかし、アースがなくても家電は使えます^^
なので、日本ではあまり重要とは考えられていません。
現に今のアパートでは冷蔵庫、レンジはアースが
繋がっていません^^;
そして、とくに問題なく生活出来ていますw


なので私もアースについては重要視していなかったのです。

なので、全部これでいいやと思っていたのですが^^

アースと電磁波
・家電製品のアースについてはその必要性があまり認識されていない。
・アースをとりたくても日本のコンセントではほとんどアースができない。
・この20年間で屋内配線の量は約5倍~6倍に膨れ上がっている。
・屋内配線からは電磁波の「電場」が発生している。
・欧米のコンセントは3口が主流。
・日本では水周りなど一部だけアース付コンセント。
・アースをすることによって家電製品からの電場は
簡単に削減することが出来る。
・アース端子がない場合は、アース取り付け工事として
電気工事店へ依頼する。有資格者しかできない。
・分電盤に漏電ブレーカーがあってもアースがないと作動しない。
・アースがあれば万が一漏電しても、安全に
漏れた電流を大地に逃すことが出来る。



この内容を省みた時、「アース必要だな。」と
思ったのです^^

で、一条工務店の社員も分かっているのか疑問ですがw
一条工務店って進んでいると思ったのです^^
情報コンセントには
標準でアースがついているのですから^^
でも、他社製かなw
いずれにしても情報コンセントには
避雷に弱かったり、通信関係の家電を繋ぐので
アース必要だなと判断しました^^
あとは電磁波抑制w

そんなこんなで長い記事になりましたが
私の「すべての情報コンセントになぜアース?」
という疑問は解消されました^^

お付き合い頂きありがとうございました。


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いつも読んで頂きありがとうございます^^


一条工務店で建築予定の方は読んでみて下さい^^
参考になるブログが沢山ありますよ^^