ペルペルの新築雑記。

一条工務店で家を建てました。ついては沢山の方のブログを拝見し参考になったので、自分の記事もこれから建築される方の参考になればと思います^ ^

快適性と結露の考察①

追記:題名がおかしかったので訂正しました^^;

ある晩の我が家の温湿度です^^


我が家はこの温室度が理想で快適だと思います。私はロンT1枚で過ごせます。下はもちろんズボン履いてますよw

話は逸れましたが、この「露点温度」だとこの時期の水道水は余裕で結露します。加湿器の給水の際にみるみる結露するので、何度だろうと測ってみましたw

ちなみに御影石はこの温度です^^

結露のメカニズムは意外と単純で数値化できます。「露点温度」を下回ると物体の表面に結露が生じます。頭の良さそうな事を言っていますが、実際の計算式はよく分かりません^^;

まあ、室内の快適性を重視して結露を拭くというのが私の結論ですw

ちなみに室温だけ21℃になれば、加湿器の給水タンクも理論上は結露しないと思います。実験はしませんけどw

昨晩、加湿器の給水の際の温室度。給水タンクの結露はあまりしなかったです。

加湿器の給水タンクの温度を測らなかったので正確ではございませんが^^;

室温を下げるか、湿度を下げる事により結露し難くなるとは思います。微妙な差だとは思いますが快適性が違いますw


結構寒かった日の朝です^^;


露点温度6.5℃ですが、外気の−8.9℃を完全に防ぐのは、さすがのトリプルサッシでもキツイ。ただし、FIX窓は結露拭きしていません^^

この結果から結局、外気次第という事なんです。

最終的には、この時期の結露拭きはしょうがないと、自分を納得させるための記事になってしまいました^^;

最近は結露拭きもそんなに苦ではないです。今日は外気−1℃ぐらいで、ほぼ結露していませんでしたし、結露が多ければ「今日は寒いなー。」ぐらいの感覚です。

結露拭きが苦痛だという方にはFIX窓を多用する事をオススメします^^

「我が家は快適性を重視して結露は拭く」という事で、今回は以上ですw


読んで頂きありがとうございました^^


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