ペルペルの新築雑記。

一条工務店で新築を建てることになりました。ついては沢山の方のブログを拝見し参考になったので、自分の記事もこれから建築される方の参考になればと思います^ ^

住宅ローンについて考える⑥

一条工務店への支払いは
1.契約金 100万円
2.着手金(建物費用の3分の1)契約金が引かれた額
3.上棟金(建物費用の3分の1)
4.引き渡し金(建物費用の3分の1)です。

追記:厳密に言うと着手金は
建物費用の3分の1➖契約金100万円➕預り金(80万円)
預り金とは諸費用発生時に施主からお金を
回収していたのでは手間がかかるため
あらかじめ回収しておいて
最後に残金を返金するお金です。
諸費用があまり発生しなければ
残金が返ってくるようです。

支払い時期は
1.契約時(本格的に打ち合わせがスタートします^^)
2.引き渡し半年前ぐらい
3.引き渡し3カ月前ぐらい
4.引き渡し時 です。

住宅ローンについて記事を書いていたにも
関わらずw気楽に構えていましたw
やはり他人任せもほどほどにですw
自分でいろいろ調べる必要がありました^^;

「住宅ローンは住宅を担保とするため住宅完成後に
融資が実行される」

「建物費用のみが住宅ローンの対象である」

どういう事かと言いますと
家が完成しないと融資を受けられないという事です!
また外構やカーテン等は住宅ローンの対象外です。

そんなバカな!とお思いでしょうがw原則これです。

じゃあ着手金や上棟金が無い人は家を建てられない!?

そんな時はw
先輩ブロガーの方達の知恵を拝借しますw

世の中はうまく出来ていましてw
そんな住宅完成までのつなぎのお金を
融資してくれる金融機関もあるのですw
借入金額分の利息のみを支払い
元金は融資実行時に全額返済するというものです。

これが「つなぎ融資」という融資の仕組みです^^
ただし金利が高めです!

後は一条工務店の提携金融機関だと
住宅引き渡し前でも全額融資してくれる
金融機関もあるようです^^
ただし賃貸に住んでいる場合は家賃とローンの
2重払いが発生します^^;
ローン完済日は早まりますが…

私の反省点なんですが仮契約時に
「引き渡し時の翌月からローンが発生する」
という営業担当の言葉を信じw
自分でよく調べなかった点ですw
確かにそういう金融機関もあるみたいです。
住宅を建てる資金なのだから
最初に自分でよく調べるべきでした^^;

資金計画は大事だと記事にしながら
あまり目を向けていませんでしたw

皆さんは大丈夫かと思いますが
気をつけて下さい^^

ハウスメーカー側からすると
「つなぎ融資は当たり前」という雰囲気です。
実際「つなぎ融資」がないと返済計画は
難しいのですがw
金融機関によっても返済の仕方や
優遇の有無も違いますし
できるできないがあります。

もう少し詳しく説明があればなと思いました。
聞かないこっちも悪かったのですがw

なんとなくいろいろ調べて分かったので
記事にしましたw今更!って思った方は
多いでしょうが、今後住宅ローンを組まれる
方のために記事にしましたw

住宅ローンについて考える⑦ - ペルペルの新築雑記。

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