ペルペルの新築雑記。

一条工務店で新築を建てることになりました。ついては沢山の方のブログを拝見し参考になったので、自分の記事もこれから建築される方の参考になればと思います^ ^

住宅とカビ①

今さらですが、カビについて考えています^^;

他人事ではないからです。

今年は例年に無い高温、湿度も高かった事で、高気密高断熱住宅の弱点が浮き彫りになったのかなと思っています。

きちんと施行されていれば、そもそも問題にならなかったかも知れませんので、ハウスメーカーの弱点も浮き彫りになったのではないでしょうか。

なぜ湿気に弱い木材が使用されているのか、1番の理由はコストだと思いますが、そもそも災害大国である日本において木造住宅が多いというのも不思議です。調べるとコンクリート造の方が結露しやすく、カビが発生しやすいとの記事も見られます。その件はまた後日考えようと思っていますが、何せ日本はカビ大国でもあります^^;

今回の件で床材って大丈夫なのかという疑問もあります。ただし、鉄骨やコンクリートでもカビは発生すると思います。とりあえず今回はカビと住宅について考える事にしました^^;

日本の高湿な気候、水を多く使う生活様式に耐えうる理想の素材は『ステンレス』に限るというのが、50年以上ずっと日本のキッチンを研究してきたクリナップの結論。カビが繁殖しにくく、ニオイもつきにくいから、とっても清潔なステンレス素材。 クリナップさんのHPより抜粋しました。カビが繁殖しにくいという事なので、ステンレスだからといって繁殖しないわけではないみたいですね。ただ、カビの心配や不安からは解消されるかもしれません^^

松たか子さんが最新のキッチンを今まさにCMしてますね。洗えるレンジフードが魅力的です^^

おいくら万円か調べてみると、120万円ぐらいからありますね。施工費入れると200万円ぐらいかなー^^;

メリットは何せ衛生的である事かなと思います。デメリットは傷が付きやすい事や、もらい錆びがある事、価格が高い事かと思います。

昔ながらの家の場合通気性に優れている点があったのでカビは生えにくかったみたいですが、一条工務店の住宅は気密性も高めで、夏とかはエアコンの冷気に頼りがちなので窓を開けての換気もたまに。。という説明も必要ではないのかなと思いました。一条工務店では窓を開けない事を推奨していますが、停電の件も踏まえて皆さんのインスタ、ブログを拝見すると網戸が必要だと確信しました^^;

カビは生き物なので、ご飯と水と空気と温度があれば生息する。カビにとってのご飯は人間の脂を含めた汚れなどの有機物で、そこに水と空気、温度があれば十分に増えることができる。風通しが良ければカビの種類も量も屋外と変わらない程度に薄められるが、密閉するとそれができなくなる。さらに密閉空間がもし、掃除が十分でないなどで空気のよどみがあれば、その一カ所に集中して胞子を増やし、目に見えるカビになって現れてくる。多様性ですね。自然界はある程度の菌が混在しているので、どれか1種が爆発的に繁殖する事を防いでいます。例えばビニールハウスなどの無菌状態の中で、1種の菌が増えると爆発的に繁殖します。多様性は大事という事です。人間都合で偏った考えの弊害は割と有るのです。

昔の木造、土壁の住居は室内の空気がもっと外気と近いものであった。それが気密性が高まっている現代の住宅環境では、換気の仕方、お手入れの仕方が悪ければどんどんカビが増えるといえる。特にフローリングより手入れが大変なカーペットを使用している住宅では、空気中のカビが増えている可能性がある。また家電製品も影響する。電化製品の裏側はよどんだ空気がたまりやすく、温度も高くなりがち。現代の家は電化製品が増えているので、そのぶん、空気がよどむポイントも増えていると言える。快適なので昔の生活には戻れません。余談ですが、PS4を起動すると室温が上がります。嫁さんは私が居ると室温が上がると言っています。人も熱源になりますね^^;


ポイントは換気と掃除。

カビが生える原因は必要以上の湿気です。住宅内では、浴室や台所、トイレ、植物、人などから多くの水蒸気が出ています。この水蒸気は目には見えませんが、外に排出しないでいると、浴室に限らず家のあちらこちらで結露として現れてきます。そしてこの結露が原因でカビが生え、ダニ等が発生したりします。高気密・高断熱住宅は決して結露しにくい建物ではありません。計画的な換気をおこたると逆に結露しやすい建物にもなります。ロスガードは止めない方が良さそうです。


床下の断熱材にカビが発生しているという事ですが、断熱材がカビに侵蝕されないか心配ですね。

虫の害をうけたという報告が一部なされたことがありますが、他のプラスチック同様、虫、ネズミの害に対しては心配のない材料です。カビなどの微生物分解に対しては強い抵抗性を持っていて、侵されることはありませんが、高温高湿環境下では、カビが発生することはあります。
日本ウレタン工業会より抜粋

ネズミはかじりそうですが、結論から言うとカビは生えます。


ナノイーって確かカビ菌も抑制するとPanasonicさんは謳っていましたね^^

室内は大丈夫かも^^;

コンクリートの水分が抜けて乾くには、半年~1年、2年と言う人もいます。それほどコンクリート工事に使われる水の量が多いのです。春先に終わる工事ですと、コンクリートの水分が出る時期に夏を迎えますので、床下は高温多湿の状態になります。これがカビを発生させる環境になるのです。我が家は基礎打設が4月で上棟までに2ヶ月放置、6月に上棟しました。床下はまだ覗いてないですが、シンク下は一応大丈夫そうです。

こういった時期や期間、地域も関係ありそうですが、一条工務店もリスクがあるなら説明すべきですね。施工検査って床下もチェックしてたかどうか記憶にないですが、引き渡し前にカビが発生していたとなると検査してないか問題視してない可能性もありますね。建築業界では事例も多く発生していて通説ぽいので、元々床下にカビが発生するリスクは存在しています。私達は知らされていなかったという事になります。我が家は排水口から水漏れがないか数日様子を見てほしい旨は聞いていました。今回、インスタの投稿を見てびっくりしたくらいなので、カビが発生しやすい住宅とは思っていませんでした^^;

1年程前の記事になりますが、一条工務店で家を建てた方のブログがあり、床下にカビが発生したとの事で読んでみました。結論はしょうがないとの結論でした。2年間ぐらいはカビが発生しやすいのではとの事です。

この記事を書いていて昔お客さんが言っていた事を思い出しました。地域や場所によって異常に湿度の高い地域があるそうです。その地域に住んでいた時、何をしてもカビが生えるので困っていたそうです。


いずれにしても施工業者が問題視していない現状は問題です。現在、ちゃんと対応している営業所もあるようですが、安い買い物ではないのでちゃんとして欲しいものです。後は説明不足なんですよね。施主の気持ちを考えていない。そんな企業は潰れます。

我が家も何も対策しないのもと思い、こんな物を買ってみました。

まだ、ゴミ箱用しか取り付けていないですが^^;


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参考になるブログが沢山ありますよ^^