ペルペルの新築雑記。

一条工務店で新築を建てることになりました。ついては沢山の方のブログを拝見し参考になったので、自分の記事もこれから建築される方の参考になればと思います^ ^

コンセント熱。再燃w

自分の中で「コンセント熱」が再燃しましたw
過去記事でコンセントについては掘り下げてみたものの、最近「PS4」を買った事により再度疑問が生まれました。「PS3」には「アース線」があったのに「PS4」には「アース線」が無いのです!もちろん「PS3」は「アース線」を繋がずに使っていましたがwというかアース線を繋ぐコンセント自体がなかった。

欧米ではアースの重要性が高いという事で、世界基準で見た場合、一条工務店の情報コンセントは世界基準?なのかなと感心しましたw

でも我が家は一部

この様にしてしまいましたけどw
ここはパソコンスペースで我が家はノートパソコンを使用。ノートパソコンにはアース付いてないし大丈夫だろうという判断です。なんか、アースに関しては曖昧で「できれば設置した方が良い」程度みたいです。ただし、アースの付いてる家電やコンセントは、製造会社にそれらが義務付けられている様なんです。

で、アースとか調べると必ず出てくる「電磁波」。これがかなり曖昧。「体に良くないらしいぞ」くらいの認識です。電磁波はアースである程度防げるらしいです。

一応、電磁波が多いとされる家電が以下になります。
・電磁調理器(IHクッキングヒーター)
・電子レンジ
・ミキサー
・電気ストーブ
・オーディオ類
・乾燥機、洗濯機
・ホットプレート
・エアコン
ほとんどがアース線繋がっているかと思います。ちなみに我が家では、洗濯機のアースは引越し業者の方に付けてもらい、レンジは自分で付けました。コンセントの設置は資格が必要ですが、アースの取り付けは資格は要りません。冷蔵庫は後日わざわざ引越し業者に依頼して、アースが無かったという結果になりました^^;

基本的には、アース線は漏電したときに人間が感電しないように地面に逃がすためのもので、主には洗濯機、電子レンジ、ウォシュレットに付いているようで、最近の冷蔵庫は使っている素材の関係でアース線が不要になっているため、付いていないことが多い様です。

で、こういった基準に厳しい国がスウェーデンです。スウェーデンでピンとくるのが、輸入住宅メーカー「スウェーデンハウス」「IKEA」。我が家は寒冷地という事で、私はスウェーデンハウスにも興味がありました。高気密高断熱と言えば「スウェーデンハウス」。木製サッシのトリプルガラス。高気密高断熱では一条工務店の上を行っているのではないでしょうか。高そうなので検討はしませんでした。

なぜ、基準が厳しいのかはその国の住宅事情が大きく関わっていると思われますが、それはまた次の機会で記事にしようと思っています。


話が逸れましたが、電磁波については
電磁界情報センター
こちらに詳しく載っています。電磁波に関しては、いろいろと憶測が多いので、簡単には記事にできないのかなと思いました^^;

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