ペルペルの新築雑記。

一条工務店で新築を建てることになりました。ついては沢山の方のブログを拝見し参考になったので、自分の記事もこれから建築される方の参考になればと思います^ ^

エコキュートとは④冷媒R410AとR32

エコキュートとは、このカテゴリー記事の終着点は何処だ!?と最近はなっておりますw
前回記事は我が家の室外機の冷媒を確認してみました。

今回はさらに我が家の室外機の冷媒について調べてみました^^;

RAYエアコンの冷媒である「R410A」はR22(HCFC22)の代替冷媒として開発されたR32とR125の2成分からなる擬似共沸混合冷媒です。 R22に比べ高圧のため冷暖房能力が高く、主にルームエアコンやパッケージエアコン用の冷媒として使用されています。

R22というのが、オゾン層破壊物質であるHCFC類であり、2010~2014年の年間生産枠に対し削減され、2020年には全廃になる様です。

R32とR410Aの違い
R32とは、最新のエアコンに使われている冷媒です。
●R32は、安全に使用ができる冷媒ですが、極わずか燃性があるため、万が一の場合に備えて着火源となりうる機器類の使用を避けることをお勧めいたします。R410Aと比較して若干高圧になりやすいため、回収時の冷却や、ボンベ保管時の温度管理が必要です。
●R410Aは地球温暖化係数が「2090」なのに対して、R32は「675」です。R32が環境にやさしいと言われる所以がここにあります。R32はR410Aと圧力域が同じです。
●使用される銅管や継手類は、R410A(第2種)がそのまま使用可能です。
●R410A用の各種サービスツールがそのまま使用可能です。
●R32は単一冷媒であるため、気相充填が可能になり、取扱いが容易です。再生作業を行っても、組織変化することがありません。

難しいですね^^;
結局は自然にR410AからR32になる流れでしょう。CO2ヒートポンプでは、エアコンや床暖までは実現できないのかなと思い考えてみると、お湯は作れるのだから、床暖房はいけそうですよね。逆に冷水もできるのだから、床に冷水を回せば夏も冷んやりしますよね。これ「全館さらぽか」か。。。実際、CO2ヒートポンプ熱風機は実験とかしてるみたいなので、その内に実現されるかも知れません。

いずれにしても、一条工務店の標準であるRAYエアコンはR410Aを冷媒としているので、今後無くなるか、R32に切り替えとかになるかも知れませんね。

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