ペルペルの新築雑記。

一条工務店で新築を建てることになりました。ついては沢山の方のブログを拝見し参考になったので、自分の記事もこれから建築される方の参考になればと思います^ ^

エコキュートとは①エコキュートの仕組みは理解しずらい^^;

エコキュートとは
自然冷媒CO2ヒートポンプ給湯機の事です。。。って何のこっちゃですよねw

自然冷媒とはCO2等の自然界にある気体や液体の事で、「圧力を高くすれば温度が上がり、圧力を下げると温度が下がる」という特徴があります。この気体によって空気中の「熱」を移動させます。電気で作れる熱量にはある程度限界があって、非効率的。それを自然冷媒を圧縮する事によって、少しの電気でお湯を作る仕組みが「エコキュート」みたいです。この辺踏み込んで調べると、理科とか化学の世界になるので、今回は踏み込みませんw

ただ、なんか難しいので簡単な言葉で表すと「空気中の熱をかき集めて、CO2と一緒に圧縮する事によって熱を倍増して、お湯を沸かす機械」って事で私は理解しましたw

エコキュートは、室外機と貯水タンクがセットになっています。貯水タンクの上部にお湯が、下部に水が溜まっていて、水は室外機へ、お湯は室内の蛇口へと繋がっている様です。一応、排水管みたいなのも付いているので、排水も多少出るのでしょう。お湯はそのままだと設定温度より熱いので、途中水道水と混ぜて設定温度のお湯が蛇口から出てくる様です。

室外機が空気中の「熱」を集める→熱交換器を通し冷媒(CO2)に「熱」を伝える→「熱」を持った冷媒(CO2)は圧縮され高温になる→その「熱」で水を温めお湯を作る→冷媒は「熱」を失って熱交換器へ戻る。というサイクルを延々と続けております^^
ちなみに最高で90℃のお湯を作る事が出来るそうです。


これとは逆に、室内の熱を集める→自然冷媒を膨張させる→ 室外機から熱を放出→熱をとった冷気を室内に送り込む
この仕組みが、「ヒートポンプ式エアコン」の冷房機能でいいと思います。たぶん。


「ヒートポンプ」って言葉は、熱交換する機械を調べていると、よく出てきます。住宅関係でも出てくる言葉かと思います。そもそも、空気中の「熱」を取り出すって何???となってしまい、そこで今まで終わっていたんですが、エコキュートってそもそもどー動いてるんだ?と疑問に思ったので記事にしました^^

アパート時代に分かってた事は、プロパンガスの湯沸し器は光熱費が高いって事です。都市ガスとかなら安いんでしょうね。「熱」を作り出すには、燃焼させるのが一般的。ガスや灯油を燃焼させてお湯を作るという事です。エコキュートは経済的と聞いただけで、電気をどう使うかまでは知りませんでした。何で室外機があるんだろうぐらいの感覚です。今回、記事を書くにあたり、何となくエコキュートの仕組みを調べたのですが、完全に理解はしておりません。電気で水を温めるにはヒーターぐらいしか思いつかなかったので、ヒーターではそんなに高温にはできないんですね。エコキュートが化学的に自然環境に配慮した湯沸し器という事を、初めて知りました^^;

もうちょっと調べて理解を深めたいと思います。

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