ペルペルの新築雑記。

一条工務店で新築を建てることになりました。ついては沢山の方のブログを拝見し参考になったので、自分の記事もこれから建築される方の参考になればと思います^ ^

加湿を考える⑧高性能樹脂サッシとハニカムシェードで結露が起きる

高性能樹脂サッシでも結露は起きます^^;
「結露しないということはない。」とハウスメーカーを巡った時に営業に言われていました。

結露に関してはある程度調べて、発生の条件は分かっているつもりですw

基本的には物体の表面温度と、その時の物体の周囲の温度と湿度の関係で、物体の表面に結露が発生します。

室内の窓に発生する結露は、室内側のサッシと窓ガラスの表面温度と、室温湿度で結露の発生の有無が決まります。後は空気の循環も影響あるかもしれません。


ちなみに、我が家ではレンジフードでも結露が起こります。原因は風呂上がりに浴室のドアを開けると、レンジフードの表面温度が低いため、浴室の水蒸気もあり、レンジフードに結露が発生します。これは間取りによると思います。レンジフードに直接温かく湿った空気が触れなければ大丈夫みたいです。後は予想ですが、レンジフードのダクトが外部に近い間取りの家は、余計にレンジフードの温度が低くなるのではないでしょうか。

で問題の窓ですが、ハニカムシェードを下げると、室内側に窓からの冷気が入りずらくなります。これは良い事なのですが、結露を考えた場合はよろしくありません。というのも室内の温かい空気もハニカムシェードに遮られて、サッシや窓ガラスの室内側の温度は低いままになります。それに加えて、ハニカムシェードと窓の間の空気は移動しずらいというか、先輩ブロガーの方のブログを見る限りでは、上部に温かい空気が下部に冷たい空気が溜まり、空気が循環しません。少し開けておけば良いか?大丈夫ではありません。

体感的にトリプルガラスよりサッシの方に問題がある様に思います。まあ、サッシの限界かもしれませんが、断熱材を入れられるサッシも今はあります。結局、サッシに関しては完全密閉のものは無いので、どこからか空気が漏れたり、入ったりしているのだと思います。

一条工務店のi-smartでも条件によっては室内の窓に結露が発生します。これはハニカムシェードの断熱が優秀な為に起こっています。ただし、我が家ではカーテンでも同じ現象が起きているので、サッシに断熱性を持たせないと根本的な解決にはなりません。今のところ結露させない為には、ハニカムシェードとカーテンを全開にして、床暖房の設定温度を上げて、空気の循環を促す事ぐらいしか方法はありません。窓ガラスとサッシの温度を下げない様にするには、ハニカムシェードとカーテンを閉めてはいけないのですw

寒さも防ぐハニカムシェードが結露を招くわけですが、高性能樹脂サッシの能力を発揮させるには、開けっ放しの方がいいのかもしれませんw



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