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ペルペルの新築雑記。

一条工務店で新築を建てることになりました。ついては沢山の方のブログを拝見し参考になったので、自分の記事もこれから建築される方の参考になればと思います^ ^

長期優良住宅って何?①

その他 税金

一条工務店で建築するともれなく
長期優良住宅になります^^
申請すると初期費用は掛かりますが
減税効果が期待できます。
まあいろんな税金が安くなるという事です。

我が家も迷いなく申請をお願いしました^^


さて、2020年には省エネ基準が見直され
義務化するそうです。
なので、大手ハウスメーカーは今のうちから
長期優良住宅を標準仕様にしているらしいです^^


この長期優良住宅の「ねらい」って何だと思いますか?

いろんなサイトに飛んで調べた結果
「住宅の資産価値の上昇」がねらいの様ですね^^

皆さんは法定耐用年数ってご存知でしょうか?
普段の生活では全く出てこない言葉だと思いますが
法律で決められた資産の価値ってヤツです。
木造住宅だと新築時から22年と決まっております。

私はこれを知って短いなーと思いました。
ローンは35年あるのにその間に価値が0になるんか!
おかしな話だと思いましたが
耐用年数=建物の寿命ではありません。
耐用年数とは
あくまで税務上で定められたただの数字です。
しかしですね、この耐用年数は法改正のたびに
短くなっているんです。


建築技術も昔から上がっているので建物の
寿命も長くなってると思うのですが^^;
この辺は国がどう考えているかです。
欧米諸国では不動産は資産の意味合いが強く
日本はまだまだ消費の意味合いが強い様です。

消費が強いと結果、大量生産大量消費になります。
作っては壊し、作っては壊しです。。。。
そうすると建物の価値は下がり
結局、建物は資産なの?となってしまいます。

長期優良住宅は結局、それに歯止めをかけよう
住宅の資産価値を上げて住宅業界の活性に繋げよう
という考えもありますね。
個人にしてみれば資産価値の上昇は嬉しい事ですが
税金も上昇するんでしょうねw

長期優良住宅が当たり前の時代になる前に
受けられる優遇措置は受けたいものですw

長期優良住宅は平成20年に国土交通大臣により
公表され翌年に施行されました。
・住宅は国民の経済活動や社会生活の基礎
・住宅の平均築後年数は、欧米諸国より短い
・既存住宅の流通シェアも低い
等さまざまな要因があり施行された経緯があります。

今だ消費意欲の強い中ではありますが
何世代にも引き継げる家って良いですよね^^

ただそれには定期的なメンテナンスが必要で
長期優良住宅の基準にも組み込まれていたようなw

長くなりそうなので続きはまた、次回にします。

最後まで読んで頂きありがとうございます^^

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一条工務店で建築予定の方は読んでみて下さい^^