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ペルペルの新築雑記。

一条工務店で新築を建てることになりました。ついては沢山の方のブログを拝見し参考になったので、自分の記事もこれから建築される方の参考になればと思います^ ^

住宅金融支援機構とは

簡単に説明しますと

「金融機関等に住宅資金の融通支援等を
行う独立行政法人」、、、、

HPやWikipedia を見れば詳しく載ってますがw
多分よく分かりません^^;

なぜこんな記事を書いているかとw
御思いでしょうがw
住宅ローン「フラット35」は
住宅金融支援機構の商品ですし
住宅ローンの資金は住宅金融支援機構から
出てるぽいのでいろいろ検索して
記事にしておりますw

住宅金融支援機構のHPを見てみると
住宅ローンや災害時の住宅支援など
いろいろ住宅支援に関する情報が
載っております。
私達や民間の金融機関が困った時に
住宅に関するアドバイスや支援を
行ってくれる機関みたいですね^^

更に住宅に関するデータ等も
公開していまして
銀行等のパンフレットに
住宅金融支援機構のデータとして
載っていたりします。

例えば2014年度の
「フラット35利用者調査報告書」によると
注文住宅購入金額の全国平均は
3109.4万円という調査結果の様です^^
まあそんなもんかと思いましたw
我が家も平均ぐらいだなと安心w

またフラット35は住宅金融支援機構によって
債権が証券化され
投資家に投資されている様です。
どういうことかというとw
住宅ローンの資金を集めているのが
住宅金融支援機構
住宅ローンの貸出し窓口が銀行
資金源は住宅ローンの債権ですw
債権を投資家が買いそれを資金源にしている。
ややこしいですねw
細かい利益不利益は我々には見えませんw
私達は元金と利息を
金融機関に返すだけですw

フラット35は「公的融資」と「民間融資」の
合わさった様なローンみたいですね^^
リスクは投資家が負うことになりそうですw
住宅ローンが回収できなければ
当然リスクを負う機関があるはずです。
リーマンショックはローンを回収できなかった
ために起きた様ですし債権回収には
それ相応のリスクがあるという事です。
貸す側もリスクがあるため
審査も厳しいですw
審査が緩い融資は怪しいかもしれませんねw

まとめると
住宅金融支援機構とは「フラット35」の
資金を回している機関の様ですw
その他いろいろな事業も行っている様ですが
機会があれば触れたいと思いますw


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^^